Re:Body&Soul

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1277 From: [ kayokayo ]

昨日の午後、仕事中にライブ仲間からのメールで知ったのですが、大好きで来日の度に聴いていたので涙が出ました。
覚えてらっしゃらないと思いますが、昔ハンクさんについて「いつまでも長生きしていい演奏を聴かせて欲しい」とお話をさせて頂いた事があったので、Star Eyesを聴いた時、近藤さんがハンクさんに思いを馳せてらっしゃるんだろうなーと、またまた泣きそうでした。
2月にBNラスト日の2ndを聴いたのですが、最近の若いトリオを見守る温かい眼差し、ファンへの気遣いやサービス、巨匠でありながらおどけた仕草で笑いを誘ったり、もちろん演奏はあまり鍵盤を触っていないように見えるのにハンクさんがそこにいるだけでJAZZって感じで、素晴らしい演奏家と言うのはプレイだけで人々を感動させるのではないんだ・・・生き様が音になってるんだ・・・と楽しい中にも尊敬を込めて聴いていたので亡くなってしまったなんてまだ信じられません。

大森明さんには暫く気付きませんでしたが(こういう言い方が適切か分りませんが)特にユニゾンの時にお二人の音のニュアンスが似てらっしゃると思いました。
ディック・オーツさんもそうですが、まろやかで暖かくアグレッシブで木の香りのする、大好きな近藤さんの音は、ご自身がお好きな師匠方と同じなんだ・・・と納得でした。
あ、Unexpectedの時はMobleyを感じましたけど(*^^)v

> 大森さんの演奏で、Jazzってこうだよ、って改めて言われた気がしました。

僭越ですが私も聴いていて同じ思いでした。
もちろん何も分らないし演奏できませんがJAZZ魂みたいなものはステージからひしひしと感じました。
大森さんが吹いてらっしゃる時、じーっと近藤さんがご覧になっているのもそうでしたが、逆の時は優しく厳しい目でニコニコ近藤さんを見てらっしゃる大森さんも印象的でした。

長々すみません。
昨日はSwing Journal廃刊が決まったり、悲しい事の多い日でしたが、近藤さんの音楽はやっぱり私のビタミンでした。
またまたお忙しい日々と思いますが、お身体に気をつけてファンにいっぱい元気を下さいね。

2010年05月18日 火曜日 16:13 | "bbs-user"

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